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世界は何色で塗り分けられる?

隣り合う国を異なる色で塗り分けるには何色必要か?

そんなこと考えたこともないですよね。

(考える時間ももったいないような・・・)

 

いやいやせっかくなので実際に国別色分けの地球儀を眺めてみると

ぱっと見ただけでも5色以上はあります。

 

まず世界には何か国あるのか。

外務省によると日本を含めて196か国(国連加盟国は193か国)。

となると196色必要か、というとそんなことはないですよね。

隣接する国が多いのは、今話題のロシアで最多14か国。

じゃあ14色でしょうか?

 

正解は・・・

 

 

 

4色です!

 

多いと思いましたか?

少ないと思いましたか?

 

これは数学の4色定理というものがあって、100年以上も議論が重ねられて証明された定理なんだそうです。

ロンドンの学生が「地図は4色で塗れるのか?」ととある数学者に聞いたところから議論は始まります。

様々な国の数学者が話し合い、コンピューターの出現で証明となったのですが

でもそれは証明ではない、美しくないとさらに議論を重ねられたそうです。

(以前テレビで見た内容を記述していますので、誤りがあった場合は申し訳ありません…)

 

4色でいけるかどうか一生懸命議論して一体何の役に立つのか…ということはさておき、

そこから派生して生まれたグラフ理論は路線図に使われていたりと

学生の頃、何で数学ってやらないといけないんだろう?と思っていましたが

実は身近なところに利用されているんですね。

 

一般的な行政タイプの地球儀は見やすさを優先していますので4色ということはないですが

本当に4色で塗れるのか・・・

 

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